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Reposted byhenteaserfab34cygenb0ck

November 26 2007

シェーグレン症候群(Sjögren syndrome)

めも

November 22 2007

行動療法は、曝露と反応妨害の2つのプロセスから成り立っています。
 曝露=これまで恐れたり避けていた状況に、あえて自分をさらすこと。
 例)汚染されたと感じるものにあえて触る
 反応妨害=これまで不安や不快感を消すために行ってきた強迫行為をできるだけしないこと。
 例)手洗いをしないままで次の行為に移る。または、手洗いの回数を3回まで、などと制限する

 この治療法の根拠になっているのは、
「人間の不安は習慣化する」という心理学の考え方です。
人間は持続的に不安にさらされると、感覚の疲労から慣れが生じ、不安をあまり強く感じなくなります。
 強迫行為の原因となる「不安」が、どのように強迫行為と関係しているかをみてみましょう。
強迫観念による不安は、強迫行為を行うことによって一時的には下がっても、なくなることはありません。
このことが、強迫行為の繰り返しを生むのです。
 曝露反応妨害法を行うと、最初の段階では、患者は強い不安を覚えます。
しかし、この状態をしばらく続けると、必ず不安は下がっていきます。 この結果OCD患者は、恐れていたものに直面して不安になっても、その不安は自然になくなるものだと実感します。
強迫行為をしなくても不安がなくなることが実感できれば、強迫行為をする価値はないとわかり、だんだんしなくなる方向に向かいます。

November 20 2007

1498 24c8
顔の右半分は天使、もう半分は――顔面裂の一歳の女児 (via HEAVEN 顔の右半分は天使、もう半分は――顔面裂の一歳の女児)
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November 19 2007

喫煙と下部消化管
1)喫煙と潰瘍性大腸炎

潰瘍性大腸炎に関しては喫煙はむしろ発症を予防したりその病態を改善するという意見が多い46)-54)。1982年にHarriesら49)は健常対象者やクローン病患者ではそれぞれ44%、42%が喫煙者であったのに対し、潰瘍性大腸炎患者では喫煙者は8%に過ぎなかったと報告した。健常者では36%がnever smokerであったが、潰瘍性大腸炎患者ではその率が48%で、禁煙者の比率も健常者で20%に対し潰瘍性大腸炎患者では40%と有意に高かった。また、喫煙者と非喫煙者を比較すると、潰瘍性大腸炎の発症頻度が前者に比し後者で有意に高いことが報告されている。さらに、喫煙者の潰瘍性大腸炎患者では禁煙により病態が増悪することが知られているほか、禁煙中の潰瘍性大腸炎患者では喫煙を再開すると約半数の患者で潰瘍性大腸炎の程度が軽減すると報告されている54)。209名の潰瘍性大腸炎患者を対象に行なったアンケート調査では、喫煙者の患者の入院率は非喫煙者のそれにくらべ有意に低かったという。さらに、潰瘍性大腸炎のヘビースモーカーが禁煙した場合、手術療法を受ける危険率は17.9倍に増加したという。最近Pullanら50)は、内服薬で維持療法中に潰瘍性大腸炎が再燃した患者を対象に、ニコチンの経皮投与の効果を二重盲検法で検討した。彼らによれば、偽薬投与群では寛解率は 24%であったのに対しニコチン投与群の寛解率は49%であり、臨床評価のうえでも、腹痛や排便回数の点でもニコチン投与群のほうが成績が優れており、組織学的にも改善がみられたという。喫煙による潰瘍性大腸炎の改善にも、たばこのなかのニコチンが関与している可能性があり、今後の検討を要する。ただし、ウサギにニコチンを持続皮下注射し、大腸粘膜のアラキドン酸代謝物と粘膜付着粘液を測定した結果では、これらの値にはニコチンの用量依存性の影響がみられていない51)。ニコチンがはたして潰瘍性大腸炎の病態にかかわっているのか、かかわっているとすればどの様なメカニズムによるのか、その詳細には依然不明な点が多い。一方、Motleyら52)は喫煙者では非喫煙者にくらべ直腸粘膜のアラキドン酸代謝物が減少すると報告している。また、IL-8は好中球の組織内への遊走・浸潤を刺激するサイトカインであるが、最近吉田ら86)は、活動期の潰瘍性大腸炎患者の末梢血液中の単球は健常者のそれにくらべてより大量のIL-8を産生することを報告した。喫煙者ではこのIL-8の産生が非喫煙者にくらべ低値となる傾向があり86)、実験大腸炎モデルでも喫煙負荷に伴いIL-8とTNFαの低下傾向がみられる87)。喫煙はこれらの炎症性サイトカインや炎症性のアラキドン酸代謝物の産生を抑制することにより潰瘍性大腸炎の病態を軽減しているのかも知れない。
2)喫煙とクローン病

クローン病(限局性回腸炎)に対しては、喫煙は発症の危険因子であると報告されている54)。また、クローン病患者では喫煙は再発の促進因子であるという報告がある54)。さらに、最近になり炎症性腸疾患と幼少時の受動喫煙との関連が注目されており55)56)、喫煙が下部消化管に与える影響は今後も重要な検討事項であると思われる。
— 喫煙と消化器系
0518 3f06
my brain.
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